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「うつ」とセルフイメージ

「うつ」とセルフイメージ

最近は精神科でも、とても簡単に「うつ」と診断されるんだな~と、驚くことがあります。

まだ元気で、ちょっとストレス溜めただけなのに・・・・。

私って本当に「うつ」なんでしょうか?

と、「うつ」と診断された事自体にショックで相談に来られる方がいらっしゃいます。

私は、病名を診断してはいけない立場ですので、「うつではない!」とは言えない立場なのですが、

見ず知らずの私にわざわざ会いに来て、ちゃんと質問している時点でかなり元気な人なんですね(^^;)

そして、症状や過程の話を聞いてみても、「う~ん。それって誰にでもあるストレス症状では・・・・。」と、思うようなことがよくあります。

口に出しては言えませんがね(^^;)

話は変わりますが、最近は経営のセミナーでも、セルフイメージが如何に大切かということを言われるようになりました。

それは私のような心理療法を行う人間でも本当に実感する所です。

自分とは何者なのか?

その自己像、セルフイメージが変わると、魔法のようにその人の振る舞いや性格が変わるんですね。

では、「うつ」と診断されて、「私はうつである。」というセルフイメージを与えられた人はどのように変化するのでしょうか?

一瞬で世界が変わりますよね。

将来像も変わります。

自分への信頼も変わります。

これは、ある意味、逆の心理療法なんですね。

この辺りが心の問題を扱うことの難しさです。

逆心理療法でかけられた魔法を解くには、普通の心理療法が普通にやっていくしかないのです。

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