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あなたの仕事はIT関係? パソコンとうつの関係

あなたの仕事はIT関係?パソコンと鬱病の関係

みなさんご無沙汰しています。

何かと最近は何かと忙しくしていました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

最近はIT関係のお仕事をされている方からの、お問い合わせが増えています。

なぜか、やたらにIT系のお仕事の方が、うつを発症するケースが増えているのです。

なぜでしょうか?

ITとうつ病の関係。

それは私なりにいくつかの仮説があります。

1つは、1日中パソコンを見ている状態というのは、ある種の催眠状態であるということです。

ずっとパソコンと向き合っていると、視点が固定されて私でも催眠状態になり、しばらく頭がボーっとして現実感が無くなってしまいます。

催眠状態は無意識が暗示を受け入れ安い、ある意味で危険な状態です。

その状態でクレームを受けたり、自分の頭の中でネガティブな言葉を繰り返したりすると、それはまさに

逆催眠療法となってしまいます。

通常であれば、クレームもなんのそので頑張れる人も、催眠状態ではダイレクトに無意識に受け入れてしまうのです。

パソコンを長時間使うお仕事をされている方は、かなり意識して休息を取る必要があります。

それをせずに、毎日ハードワークを続けていると、頭に霧がかかったような状態になります。

もう一点、ITとうつ病が関係していると思うのは、

脳の使い方です。

脳というのは、仕事内容によって、簡単にカスタマイズされていきます。

パソコンを長時間使う仕事だと、視点が固定し、頭の中は最適なプログラムを構築することに最適化していきます。

すると、例えば休憩時間に同僚と楽しく話そうと思っても、会話やエピソードが出にくくなってきます。

そうなると、なんとなく苦痛なので、人との接触を避けたり、メールで済ませるようになります。

すると耳から情報を取って、口からアウトプットするという回路がさらに退化していきます。

そういう偏った脳の使い方をすると、ストレスに対して受け止める力が弱くなると言われています。

違った角度から考えたり、別の見方をしたりということが難しくなるのです。

今、IT関係の仕事をされている方は、休息とバランスの良い脳の使い方を意識してみてください。

休息に関しては、単に休むだけではなく、自律訓練法や呼吸法や身体を使うヨガなどが良いでしょう。

脳に関しては、できるだけ、人と会話したり、教えたり、スポーツをしたり、手で物を作ったり、掃除や洗い物などをするようにしてください。

うつになる前の段階だと、著しい効果がありますよ(^^)

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