うつ病のカウンセリング、うつ専門の心理療法、認知行動療法、催眠療法、大阪、東京、うつ克服、うつ治療

うつはなぜ染るのか

うつはなぜ染るのか

うつって伝染するんですか?

病気のように染るんですか?

という質問を頂くことがよくあります。

確かに、家族のうつが伝染ったという話は耳にしたことがある方も多いと思います。

また、うつ病患者を毎日診続ける精神科のお医者さんが、うつ病になったという話もあります。

また、カウンセラーの中に、うつ病のクライアントのセッションがきつくて廃業するという人も多いです。

やっぱり、うつは伝染るんでしょうか?

はい。

うつは伝染ります。

でも、安心してください。ウィルスのようなものではありませんから。

うつは、その人がつながっている想念世界と、発している氣(エネルギー)が作用するんですね。

この人と話してたら、気分が沈んできたとか、

この人と話をしていると不思議と元気になるとか、

誰しもそういう経験がおありだと思います。

また、感化されるという言葉もありますね。

良くも悪くも、その人のつながっている想念世界や氣というものは影響しあってるんですね。

だから、昔の人は偉大な人のそばで学ぶことを「薫陶を受ける。」といって、大切にしました。

例えカバン持ちをしているだけで、何も具体的なことを教えてもらわなくても、一緒にいるだけで、その偉人の精神構造や氣、波動を受け取るんですね。

ちなみに、私は毎月東京まで、経営コンサルの先生に会いに行っていますが、それも同じです。

単に経営の情報だけを得たいなら、先生の書いた本を読んだ方が、安いし早いのです。

でも対面することで、先生のつながっているビジネスの想念世界とつながり、ビジネスの氣を受けることに意味があるのです。

それが、ウン10万以上の価値があると知っているから、わざわざ新幹線代を払って行くんですね。

また、お金持ちはよく、「運の良い人と付き合いなさい。」とアドバイスしたりします。

これも、運の良い人がつながっている想念世界、つまり運が降りてくる流れにつながりなさいという意味なんですね。

そういう意味で、うつというのは、影響を受けます。

で、カウンセリングというのは、非常に高度な意味で言えば、カウンセラーの持っている氣と想念世界を、クライアントにつなぐ作業なのです。

だから、セミナーでカウンセリングと心理療法学びました。だからカウンセリングできます。というのとは、まったく関係の無い世界なのです。

同じ心理テクニックでクライアントを誘導しても、そのカウンセラーの持っている想念と境地とエネルギーによって全く結果が違います。

そういうものなのです。

だから、カウンセラーというのはエネルギーの調整というのが非常に重要です。

私がセッションの定員を制限しているのもそのせいです。神社に行ってエネルギーワークをしているのも、セッションルームに神棚があるのもそのせいです。

ご家族や友人にうつの方がいる場合は、できるだけ明るく前向きになる本や音楽やテレビに触れるようにしましょう。

そうやって、良いものとつながって、自分を良いエネルギーに保って、それをうつの方に与えてあげる。

それだけで、ある意味、カウンセリングになります。

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