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うつ病を休養で治せるか?

うつ病を休養で治せるか?



うつ病で病院にかかると、薬と休養で改善するようにアドバイスされます。

確かに、どうしようもなく辛いときに薬は助けになりますね。

それにハードワークやストレスが原因で起こったうつ病には、やはり休養は必要です。

でも、その休養というのが実は非常に難しい。

これまでハードワークのリズムで馴れてきた働き盛りの方が、急に平日に家に一人でいるわけですから、

  • 社会から取り残された感覚を覚えたり、
  • 治るのかな~と不安になったり、
  • 今後の経済的な不安が出てきたり、
  • これくらいでうつ病になるなんて自分は弱いのではと自己嫌悪になったり、
  • 家族への申し訳なさや情けなさが出てきたり、

人間は、仕事をしていろんな人の声や刺激にさらされると、頭の中で次々に情報が流れます。

でも1人でじっとしていると、情報が流れずに同じ思考がグルグルと回り勝手に増殖し始めます。

悶々として忙しく思考や不安を巡らせていたら、それは休養にはなりません。

1人で休みながら、思考を休ませたり、気分を前向きに保つというのは、実は相当難しいことなのです。

禅のお坊さんならまだしも、すでにうつ病で気持ちが落ちているのですからなおさらです。

ですから、休養は必要だけど、休養は難しいのです。

心に隙を作ってはいけません。



うつの人に一番必要なのは、「自分は少しでも前進しているという感覚」です。

それがあると安心感が持てて、流れに任せて気持ちを休めることができるようになります。

ですので、休養でストレスが緩和されて、不安が出てき始めたら、心理セラピーを進めていくことをお勧めします。

休職を、単なるうつの回復期間とするのではなく、

自分の心のクセ、考え方の癖を見つめ直し、より生きやすい自分に変えていく期間にするのです。

うつになった時よりも、柔軟でほどけた心を持って復帰することを目指す訳です。

うつ回復で目指すところ



クライアントさんのお話を聞いていると、皆さん決まっておっしゃることがあります。

それは

自分のネガティブ思考や自身の無さはずっと前から自覚していたということ。

そしていつか専門家に当たって、それを見つめ直す必要があることも気付いていたということです。

MSL心理相談室では、性格改善に役立つ認知行動療法やNLPなどを使って、あなたの心の癖の改善を目指します。

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でも、心理療法やカウンセリングに行くのは負担だ。

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