うつ病のカウンセリング、うつ専門の心理療法、認知行動療法、催眠療法、大阪、東京、うつ克服、うつ治療

カウンセラーの選び方

カウンセラーや心理療法家の選び方

カウンセリングや心理療法(心理セラピー)の世界には、100を超える技法や流派があります。

  • 催眠を使うもの、
  • 特殊な質問で無意識に変化を促すようなもの、
  • 体の経絡やイメージを刺激するもの、
  • ただ話を聞くだけのもの(傾聴カウンセリング)

などなど、アプローチは様々です。

たくさんの技法があると、それだけうつが改善する可能性が広がるので、嬉しいことですね。

でも、あまりに多すぎると、逆に誰にお願いしたら良いのか、迷ってしまいます。

ネットでカウンセラーを選ぶことに疲れてしまった・・・。

というようなお声も良く頂きます(^^;)

そこで、目的を「うつ克服」に絞った場合、カウンセラー(心理療法家)を選ぶポイントをご紹介します。

① 複数のセラピーの手法を持っていること。

中には催眠療法1本で勝負するセラピストさんもいらっしゃいます。(勿論、これはこれですばらしいことです。)

でも、クライアントさんが催眠にかかりにくい体質ならそこで、為す術を失ってしまいます。

また、趣味でやっているのか、本気でプロとして責任感を持ってやっているのかを測る上でも、習得している技法の量は重要なチェックポイントになります。

② 最低でも次の手法を扱えること。

フォーカシング、催眠療法(ヒプノセラピー)、インナーチャイルドヒーリング、NLP、特にNLPの手法である6段階リフレーミング、EFTもしくはTFT。

上記のセラピーができると、感情やトラウマの解放、無意識と意識の方向付けなど、うつ改善に必要な変化を起こすことが可能になります。

③ うつについて明確な原因解明と、治療哲学を持っていること。

多くの心理療法を学んでいるカウンセラーや心理療法家でも「うつ」の本当の原因を理解して、

心理療法を立体的に組み合わせられる人はそれほど多くありません。

それどころか、うつはストレスが原因だとして、リラクゼーションの催眠ばかりを行ったり、

過去のトラウマにフォーカスしすぎて、古傷をほじくり返してしまうこともあります。

うつの原因はなんですか? という質問に明確に答えられるかどうか、あるいはホームページなどでしっかりした持論を展開できているかをチェックしましょう。

④ あなたとセラピストとの相性。

やはり最後に、相性も大切ですね。

なんとなくこの人は信用できないな。この人には本当の気持ちを打ち明けにくいな。

などと感じるなら違うセラピストを選ぶのも良いでしょう。

心理療法で効果を実感するには、最低3回は受けて頂きたいのですが、どうしても人間的に馴染めないと思う場合は違うセラピストを当たることをお勧めします。

powered by Quick Homepage Maker 4.25
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional