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カウンセリングと心理療法

カウンセリングと心理療法の違いは?

うつのカウンセリングを希望される方はいらっしゃいますが、

うつになって、心理療法を受けようとする方はまだまだ少数派です。

でも、私はうつ病に対してカウンセリングという手法は、時間がかかりすぎる上に経済的、時間的な負担も大きすぎるので、

本当に回復に向かう仕組みとしては未完成なものだと感じています。

でも、心理療法を使っていくと、効果を早め、一定の期間に結果を出すことが可能になります。

では、カウンセリングと心理療法にはどんな違いがあるのでしょうか?

カウンセリングはアドバイスをしない。

カウンセリングを継続して受けた経験のあるクライアントさんの話を聞くと、

「話を聞いてくれただけで、効果は疑問だった。」という声が多いように思います。

それは、カウンセリングというものが基本的にアドバイスをしないものだからです。

カウンセリングや、クライアントの話を否定することなく、ただ寄り添うように受け入れて聞きます。

それを傾聴と言います。

それによって得られる効果は、

  • 本音を言葉にした開放感
  • 受け入れてもらえた安心感
  • 人に話すことで得られた気づき

などです。

これらは、ちょっとした人間関係の悩みなどであれば、役立つのですが、

うつ症状まで出ている人が、こういった聞くだけのカウンセリングで効果が出るかと言うと、やはり限界を感じます。

では心理療法はどうでしょうか?

心理療法は積極的に変化を促す

話を聞くだけのカウンセリングと違って、心理療法は積極的に変化に導いていきます。

例えば、無意識が変化を起こすような特殊な質問を投げかけたり、

身体の経絡を刺激して、エネルギーの流れを整えたり、

催眠療法によって、仕事や人間関係の苦手意識を緩和したり、

イメージを変化させることで気持ちの変化や脳の神経系に変化を導いたり、

セラピストの導きによって、いろんなワークをやってもらいます。

そのため、終わった時には、

「あ~身体がすっきりした~。」

とか

「なんか気持ちが晴れ晴れとしました。」

と、効果を感じ安いのです。

どちらも必要です。

でも、だからといって、心理療法だけでカウンセリングは必要ないかというとそんなことはありません。

カウンセリングのように、相手をそのままに受け止めようとする姿勢と信頼関係があって始めて心理療法を行う土台ができるのです。

だから、どちらも必要です。

MSLうつ回復プログラムでは、カウンセリングはもちろん20種類以上の心理療法を使って、うつの根本的な回復へと導きます。

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