うつ病のカウンセリング、うつ専門の心理療法、認知行動療法、催眠療法、大阪、東京、うつ克服、うつ治療

プロフィール

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心理カウンセラー 心理療法家 コーチ

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心理療法の技術、うつ回復のスピードには定評があり、2012年にはブログ記事を4本しかアップせず、ほとんど宣伝をしていないにも関わらず、クチコミや紹介のみで予約は1〜2ヶ月待ち、

北は北海道から南は沖縄まで、日本全国にクライアントを持つまでになる。


「うつ」の他、パニック障害、いじめ後遺症、気分障害、性格改善、恐怖症、脅迫性障害、摂食障害、社会不安生障害・対人恐怖、対人緊張、あがり症、などの症状に幅広く対応。


うつ専門ブログ「再発のない「うつ回復」はいかにして可能か」はこちら

スキル



脳の取り扱い説明書と呼ばれるNLPやメンタルブロックを解消するビリーフチェンジ・セラピーなどに加え、

脳や神経のダメージを回復するエネルギー・ヒーリング。

感情系の解放スキルである、EFT、フォーカシング、インナーチャイルドヒーリング、ハコミセラピー、オプションメソッドなど、

【脳】【身体】【思考】【感情】【神経】【記憶】様々な方向からのアプローチによって、通常ではありえないペースでのうつの解消を可能にしている。

扱える心理療法の数は20を超え、症状に対してコンサル的なアプローチができる数少ないカウンセラーである。



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バックグランド



子供の頃から、人の意識と心の能力がどのように人生を決定づけるのかに興味を持つ。

学生の頃は大阪芸術大学にて、文学、哲学、現代思想、社会学、映画論などを学び、人の意識の構造や表象を研究する。

その好奇心が、加速学習法の研究へと移り、能力開発、脳科学、自己啓発、心理学、臨床心理、ポジティブ心理学、心理セラピー、タオイズム、仙道、日本の太古スピリチュアリズムから、クリアリング、ヒーリングにまで及び、未だとどまることを知らず。

クライアントに与えられる行動課題や、解決策の引き出しの多さは群を抜いている。

1つの症状に対して、多くのモデルを使って捉えることが出来るので、多角的にアプローチできるのが最大の特徴。

例えば、鬱(うつ)に対するアプローチ



心へのアプローチ

  • 過去のトラウマ、心の傷を癒す。
  • 身体の声、自分の本心の声を聞く。
  • 葛藤を統合する。
  • 原因となる思いこみや信念を見つけ、書き換える。
  • 過去に溜め込んだ古い感情を解消する。
  • 現状に対する新しい意味や、目標を見つけ出す。

身体へのアプローチ

  • 身体の経絡を刺激して、エネルギーを調整する。
  • 弱った腹圧を高め、呼吸法を身につける。
  • 栄養指導やサプリメントにより、神経栄養因子を増幅させる。

脳へのアプローチ

  • 特殊な運動や刺激でダメージを受けた脳を活性化させていく。
  • ネガティブになるときの反応パターンを明らかにし、新しい戦略に書き換える。(新しいニューロンネットワークを作る)
  • 記憶の処理の仕方を変えることで印象と意味づけを変える。
  • ホームワークを通じて、会話脳を刺激する。
  • 特殊な質問によって、特定の記憶との結びつきを強化する。

などなど、その他にも、日常生活の行動を変えたり、スキルを身につけたり、環境を変えたりと、対処法は心理学や心理療法という枠にとどまりません。

特に「うつ」に関しては、心だけの問題とせず、脳や自律神経系のダメージを回復させるためのヒーリングを取り入れることで、回復のスピードを飛躍的に早めることができるようになりました。

佐原の思い。現在のカウンセリングの問題点



多くのクライアントと向き合って、これまでに受けてきたカウンセリング体験や不満を聞く中で、現在の臨床心理の世界がどんなものなのか、その問題点が見えてきました。

それはおおよそ次のようなものです。

①医師はとにかく症状を脳内物質の異常だと見なし、薬で対処する以外に方法を教えてくれない場合が多い。

(話を聞いてくれない上に、解決策をもらえない。感情が爆発しそうなのに、その改善策が薬しかないのか! という失望)

②病院専属のカウンセラーは、とにかく話を聞くだけで、数年に渡るカウンセリングを当然とする。

(話を聞くだけで改善した感じがしないし、長期間過ぎてお金が続かない、という不満)

③認知行動療法などを学んだカウンセラーは、とにかく物事を理論的に見過ぎて、全てを思考パターンの問題としてしまう。

(思考や行動を変えるように促されるけど、もっと腹の底に感情があるのに、それの扱い方を教えてくれない、という漠然とした違和感)

④民間のカウンセラーは、やたらと「自分を愛してください。」とか「癒してくださいね。」というような、甘いアドバイスをする。

(そんなこと言われたって…という戸惑いと、現実離れした世界観に対する違和感。)

⑤催眠療法など、特定の療法を扱うセラピストは、うつなどの病状に対する医学的な知識が不足しているか、もしくは無い。

(何でもかんでも催眠で変えようとされても…という不安)

つまり、どこに行っても、「ちょっとしっくり来ない。」という違和感を持たれるようです。

それでは、多くのクライアントが求めるような、しっくり来るカウンセリングとは何でしょうか?

その要望をまとめると次のようになります。

[check] ちゃんと病状についての説明や改善策を示して欲しい。

[check] 過労が原因のうつに関しては、心の問題とせず脳機能や自律神経系を回復するリハビリをして欲しい。

[check] 感情の扱い方など、今後の人生でも役立つように、自分でできる心理ワークをたくさん習得したい。

[check] 聞くだけや分析だけではなく、催眠やイメージワークなどのセッションも受けてみたい。

[check] 医学的な客観性を持ちながらも、個人的、感情的な問題や、人生の方向性、夢なども含めて、幅広く理解して欲しい。

[check] 全部を心の問題とせずに、現実生活での行動計画や環境についてもアドバイスして欲しい。

[check] 自分の考え方の癖や、心理パターンについて専門家から分析して改善して欲しい。

などなど、

心理教育もして、悩み相談もして、アドバイスもして、病状に対する専門的な分析もして、心理セラピーの施術もして、行動するためのコーチもして欲しい。

というわけです。

私、佐原幹春は、そんな絶妙で多角的なアプローチをすることで、臨床心理の世界に新しいスタンダードを作っていきたいと思っています。

私のうつに対する思い、考え方



「うつ」について、こんな経験はありませんか?

■心療内科で「うつ」と診断され薬をもらったが、薬を飲み続けると日に日に元気がなくなっていった。

■ 病院で言われた通り、薬を飲みながら休養しているが、改善している感覚が全く無い。

■ 心療内科に行っても、数秒しか話を聞いてくれず、薬が増えるばかりだ。

■ カウンセリングを受けても、ただ話を聞いてくれるだけで変化を実感できない。

■ 精神科医の心ない態度と言葉に傷ついて、2度と行きたくなくなってしまった。

こんな話は本当によく耳にします。

薬で調子が悪くなり、休養しても良くならず、カウンセリングに通っても特に変化もない。

では、結局、「うつ」はどうやって治せばいいんだろうか?

うつ治療の王道ってあるのだろうか?

そもそもうつの本当の原因って何だろうか?

そうやって、多くの人達が「うつ」の深い世界に足を踏み入れます。

私の所に訪れるクライアントさんの中には、抗うつ剤やうつの最新の治療法について、専門家顔負けの知識を持っている方もいらっしゃいます。

そして、それにも関わらず、長年のうつから抜け出せずにいるのです。

私のカウンセリングルームには、そんな方が毎月たくさん訪れます。

薬の治療にも、休むだけの治療にも、聞くだけのカウンセリングにも納得いかずに、いろんな心理療法を試しに来られるのです。

そして、数回のセッションを済ませた頃には、元気な笑顔を取り戻されます。

軽度のうつの場合だと、1日で治ってしまうケースもあるほどです。

薬やサプリメントでどうしようも無かった方や、17年もうつだった方が、たった数回のセッションで、「今までに感じたことのない爽快感を感じた。」とおっしゃって頂いたこともあります。

いったい、なぜ、そんなことが可能なのでしょうか?

それは、うつの本当の原因に的確にアプローチしているからです。

詳しくはこちらの心理療法の詳細を御覧ください

10年も20年も「うつ」を引きずっている方の治療法は、どこが間違っているのでしょうか。

うつが再発する人は、どこが問題だったのでしょうか。

数ヶ月での完全回復する人とは何が違うのでしょうか。

その秘密を対面セッションで体験して頂いています。


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