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休養で元気になったら次にすること

休養で元気になったら次にすること

4ヶ月間、私のセッションに通ってくださった方が、昨日、無事社会復帰されました。

一言で「うつ」と言っても、本当に様々ですが、職場のストレスを溜めて休職されたケースでは、心理セラピーによって比較的スムーズに回復されるケースが多いです。

ストレス過剰で意識がまとまらなくなった状態を「うつ」と診断されてしまうと、自分がうつだということにショックを受けてしまいますが、まずはじっとこらえてくださいね。

そして、薬を飲みながら、まずは休養です。

その間、可能であれば自然に触れたり、子供の頃に好きだったことをやってみると精気がよみがえってきます。

そして、家では元気になったけど、仕事のことを考えると、動悸がするとか、吐き気がするとか。

気持ちは元気になって、社会復帰したいけど、身体がついてこない。

そんな状態になったら、休むだけではなく無意識(潜在意識)に働きかける段階です。

その状態というのは、あなたの意識は前向きに回復されているのに、無意識(潜在意識)が職場は危険な場所だと学習してしまっている状態です。

意識は会社に行こうとしても、潜在意識は「そこは危険だよ!!行ってはダメ!!」とシグナルを出します。

そのシグナルが、動悸であったり、吐き気であったりするわけです。

逆に、仕事のことを考えない限りは、普通にしていられることが多くなってきます。

ここまで回復すると、これ以上は休養していても薬を飲んでも、根本的な意味での回復は難しくなってきます。(症状を抑える意味では、薬は役立ちます。)

動機や吐き気は、潜在意識が「職場は危険」と学習した結果ですので、心理セラピーを使って潜在意識や身体に新しい学習をしてもらう必要が出てくるのです。

それをしないで、休養と薬だけで時間をかけていると、今度は「将来の不安」や「敗北感」や「家族への申し訳なさ」「情けなさ」などの、新しい感情が出てきて自己攻撃を始めたり、

潜在意識が新しく「自分は変わらない。」というパターンを学習し始めてしまう可能性が出てきてしまいます。

仕事以外ではだいぶ回復されて、「復帰しようかな~。」「いやっ! でもまだ動悸がするな~。」「勇気が出ないな~。」とお一人で悩んでらっしゃる方はタイミングに来ています。

ご自分の無意識さんと身体さんに新しい学習を与えてあげましょう。

その為には、フォーカシング、インナーチャイルドヒーリング、NLP、催眠、EFT、などがトータルで使えるセラピストをお近くで捜してみてください。

そして、まずはメールか無料電話相談などを使って、自分の症状を伝えて、その人の技術が役立つかどうかを聞いてみましょう。

そのやりとりによって、セラピストとの相性もわかるものですよ。

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